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注意事項

ご使用上の注意

  • この製品は、原付及び自動二輪車を操作する際に装着することを目的に企画開発、製造、販売されております。怪我や事故(自損、他損)などを完全に防止できる保障があるものではありません。日頃から交通法規を順守し、モラルのある安全運転を心がけてください。
    尚、前述のように原付及び自動二輪車を操作する際に装着するものですので、それ以外の目的でのご使用はおやめください。
  • 現在の染色加工技術では、汗、水、摩擦、光、油類、薬品類などの影響による素材の変性や変色、退色、色落ち、色の移行は避けられませんので、ご了承ください。
  • 天然皮革は摩擦や重ね置き、湿気を帯びた場合や湿度が高い場合、特に色の移行や色落ちしやすい状態になります、ご注意ください。
  • 汗や水などで濡れた場合、電化製品や家電製品、冷暖房器具、直接火に近づけるなどの強制乾燥はしないでください。変性、変色、変形、硬化や縮みなどの原因となり、再使用できなくなる恐れがあります。
  • 油類が付着した場合も、電化製品や家電製品、冷暖房器具、直接火に近づけるなどの強制乾燥はしないでください。引火する恐れがあります。
  • 油類が付着した場合は特に染みになりやすく、変色しやすいのでご注意ください。
  • 薬品(ケミカル)が付着、または浸透した場合、その成分によっては使用されている素材と化学反応を起こすなどの予期せぬ事象が発生する恐れがありますので、有害なものを取り扱う際には使用しないでください。
  • 裏地や防水フィルムが内蔵されている場合、着脱の際にグローブに無理な負荷をかけますと、裏地の抜けや防水フィルムが破損することで浸水する原因となります。
    着脱時は表地だけではなく、裏地まで深く掴み、丁寧に着脱してください。
    また、防水フィルム内蔵グローブであっても、袖口部分からの雨水や風の浸入を完全に防ぐことはできません。
  • 面ファスナーやストッパーなどの留め具がある場合、着装時に所定の位置で留め具をしっかりと固定するようにしてください。その際に、留めが緩んだ状態ですと留め具が外れ、怪我や事故(自損、他損)などの原因となる恐れがあります。強く締めすぎたり、緩くならないようにご自身に適した状態に調整し、ご使用ください。
  • 面ファスナーのフック面(硬い面)は、他の繊維と干渉した際に繊維の性質にもよりますが、毛羽立ちやほつれなどを引き起こす原因となります。
    場合によりましては、フック面(硬い面)と他の繊維の干渉が避けられない場合もありますので、予めご了承ください。
  • 使用中に個人の体質にもよりますが、湿疹、かぶれ、かゆみ、痛み、アレルギー反応などの異常がみられた場合、直ちに使用を中止してください。
  • 使用されている素材は染色ロットや原産地の変更などにより色の濃淡や素材表面に多少の差異が発生する場合があります。
  • 転倒、もしくはその他の理由で保護具(プロテクションパーツ)が破損したり、傷ついた状態のグローブを再使用されますと、怪我や事故(自損、他損)に繋がる恐れがありますので、決して再使用をしないでください。また保護具(プロテクションパーツ)は紫外線や排気ガス、その他の影響で徐々に劣化をしていきます。ひび割れなどの状態異常がみられた場合も、決して再使用はしないでください。
    ※保護具(プロテクションパーツ)は、怪我や事故(自損、他損)などを完全に防止できる保障があるものではありません。
  • 爪が伸びている状態や、ささくれ、かさぶた、切り傷などの外傷がある場合、グローブの着脱時や着装時に使用されている素材が干渉する(引っかかる)ことがありますので、十分にお気を付けください。
  • 高温(60℃以上)の部分や、物には触れないでください。
    火傷をする危険と保護具(プロテクションパーツ)が接触した場合は、融解する恐れがありますので、十分にご注意ください。
  • 洗濯可能な表示、または表記のあるもの以外は洗わないでください。洗濯可能な表示、または表記がある場合でも指定された方法、手順でのみ洗うようにしてください。
  • タッチパネルが操作できる仕様になっている場合、素材表面が傷つくことで通電の加工が剥がれ、操作しにくくなったり、反応しなくなる場合があります。
    また個人の体質やお使いのデバイスによりましては、反応しない場合があります。
  • 縫糸は糸種に関係なく使用頻度や摩擦により、擦り切れ、ほつれ、ヨレが起こります。
  • 処分をされる際は、各地方自治体が定める区分、処分方法に従ってください。

保管方法

  • 天然皮革の場合、風通しの良い直射日光を避けた場所で自然に伸ばした状態で陰干ししてください。
    濡れたままの状態で放置しますとカビの発生や臭いの原因になりますので、乾いた布で表面の水気を十分に吸い取ってから風通しの良い直射日光を避けた場所で陰干しし、半乾きの状態になってから一度ご自身の手を通して馴染ませていただいた後、再度陰干ししてください。
  • 織生地、編生地、人工皮革・合成皮革(フェイクレザー)が使用されている場合、風通しの良い直射日光を避けた場所で自然に伸ばした状態で陰干しし、自然乾燥してください。
    濡れた場合は天然皮革と同様に乾いた布で表面の水気を十分に吸い取ってから風通しの良い直射日光を避けた場所で陰干しし、半乾きの状態になってから一度ご自身の手を通して馴染ませていただいた後、再度陰干ししてください。
  • 紫外線に曝された環境が続きますと使用素材が変退色や硬化しやすい状態になりますので、保管をされる際には高温多湿な場所や直射日光を避け、風通しの良い場所で保管してください。
    また他の衣類などと重ね置きをした状態が続きますと、素材の種類によりましては、色移りする恐れがありますので、ご注意ください。