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スタッフブログ

キズは…。

2008年7月18日

どーもです。

さて、本日はちょっと革の素材について。

皆さんが使われています革製品ですが、よーく見て

頂いて、最初からどこかに傷がちゃんとありますか?

下の画像ですが、これにはちゃんと傷があります。

この様な傷は牛さんに虫とかがついて、痒かった時や

何かの拍子に囲いの有刺鉄線に引っかかった時に

つく、いわゆる引っ掻き傷です。

なかには血管の跡とかもあります。

普通はこんなのが大なり小なり付いていて当たり前です。

虫のいないところで牛を普通は飼いません。

放牧タイプの畜産を普通はするでしょう。

ではなぜこのような傷があまり商品となる物にはほとんど

付いていないのか?

①こだわりの商品でロスを覚悟し傷の付いている部分は

使わない様にして商品を作る。

②革の表面を大きく加工して傷を消している革で商品を

作っている。

と、大きく分けてこのどちらかでしょう。

では①がよくて②の商品が悪いのか?

そんなことはありませんが消費者、エンドユーザーと

いわれる方が購入する際の判断だと思います。

ただ、革についてあまり語られなかった部分を今後

小出しで革のお話やって行きたいと思います。

(圧力がなければ…ね。)

さて、MK-2クンはまだ車検から上がってきません。

バイク屋さんが8耐で忙しいそうな。

日曜日に開催されるZ井戸端会議には行けそうも

ありません(T_T)。

週末はまた車高短アメリカンの出動となりそうです…。

本日はここまで。

ではでは。

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