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スタッフブログ

やっぱ…。

2011年8月22日

どーもです。

土曜日はテスト走行と称してツーリングへ

出かけてきました。

今回は4名での行動です。 株式会社大熊 革ジャケットのネット販売

本当は足摺岬、南国IC経由で帰って来る筈でしたが

いろいろ訳あってあちき1人は道の駅『日和佐』先のあります、

株式会社大熊 革ジャケットのネット販売

南阿波サンラインと言う場所まで行って引き返して

来ました。

株式会社大熊 革ジャケットのネット販売

この日は天候がイマイチ悪い感じの日だったので、

雨が降ったらば防水テストが試せる予定だったのですが

結果的には途中の雨上がりの道だったり、小雨が

パラパラ降ったりだけだったのでテスト的には全く問題ない

感じにしかなりませんでした。

株式会社大熊 革ジャケットのネット販売

レザーパンツを穿いてオートバイに乗ると加減速時に

お尻が滑らないので、やっぱり快適ですゎ。

株式会社大熊 革ジャケットのネット販売

しかも穿いている事は誰にも気が付かれませんでしたし。

そんな感じのレザーパンツをもうちょっとしたら

発売開始致します。(今回はちょっと商品案内も

入っています。)

株式会社大熊 革ジャケットのネット販売

そうそう、本日の四国新聞にも載っていたのですが

良く行くうどん屋さん(昨日も行きました。)が本日から

新店舗での営業らしい。

また近々行ってみよう。

さて、明日からしばらく中国出張になりますので

ペタ返し等がしばらく出来ませんのでご了承ください。

本日はここまで。

ではでは。

エコ…。

2009年9月 3日

どーもです。

久々に革ネタでも。

巷ではエコが叫ばれていますが、当然?革の業界でも

エコ、エコと言われています。

弊社でもエコレザーを使ったグローブを販売する予定です。

(ここ↑は宣伝ですねぇ~(゚∀゚ )≡)

では、革のエコとは何なんでしょう?

それはですね、『日本エコレザー基準』に適合し、革の

資源、製造、流通、消費、廃棄、リサイクルなど全般に

おける環境負荷低減に配慮し、環境面への影響が

少ないと認められる革材料のことを言うそうです。

では『日本エコレザー基準』とは?

株式会社大熊 革ジャケットのネット販売

(これは↑エコレザーではないのですが…。)

これが長ったらしいのですが、先ずは日本エコレザー

基準の背景からですね。

世界の革・革製品専用の環境ラベルは、94年にオランダ

及びEU靴統合ラベル、繊維関係主体のエコテックス

スタンダード100、95年にはドイツのSGラベル、ドイツ鞣製

学校のLGRマーク、96年には国際タンナーズ協会(ICT)

のエコトックスラベルが相次いで発表されて、02年には

近隣の中国でも本革エコマーク基準値が発表されました。

しかーし、日本では革および革製品に対する環境にやさしく

人体の安全性に関する規制は、ごく僅かで国産・輸入品を

問わず無検査で流通している状況だったのです。

平成14年度から日本で流通している革がそれらの基準に

適合しているかどうか(社)日本タンナーズ協会の協力に

より各地区から革を収集して分析してきたようです。

これらの結果に基づき、平成18年度に「日本エコレザー

基準」を提案されたのです。

一方、(財)日本環境協会は革素材が「日本エコレザー

基準」に適合していることを必須条件として、平成19年8月に

「かばん・スーツケース」をエコマーク商品類型に認定

しましたので、エコマーク認証の革製かばんが市場に

出回るようになりました。これの第一号はランドセルです。

また、平成20年12月には「靴・履物」についても商品類型に

認定されました。近い将来には、エコマーク認証の革靴が

市場に出回ることでしょう。多分ね。

さらに、平成21年度には革グローブ、革衣料、家具、ベルト

などの認定作業にとりかかる予定になっていて、グローブ

はたぶん弊社が第一号になるハズなんですが…。

でも、巷ではエコレザーと謳われる商品が沢山ありますが

基準はどうなっているのか?

第一種:牛革、馬革、豚革、羊革、山羊革であって、肉

     (食科)の副産物である物。

第二種:革を層状に分割した時に生ずる肉面側の残革

     (粉砕などしない)を再利用した床革

第三種:野生動物で商取引証明書のある物

     (ワニ、ヘビ、オーストリッチ、カンガルー、鹿etc)

となっていますので本来は合皮はエコレザーではないん

ですよねぇ。

革を裁断した際に出る革を再加工したものをボードレザー

とかと言うそうですがこれもエコレザーではありません。

再利用をしているのでエコレザーと言ってますが、今後は

エコレザーと言えなくなって来るハズなんです。

でもこれはちゃんとリサイクルしてるからいいじゃないかと

言う意見が出てくるのですが、また、別の話にでも。

ん~キリが無くなって来ますので、ここいらで終了させて

頂きますが、まだ書けばいくらでもかけるのですがどう

でしょう…?

りクエストが有れば、また革のネタやってみようかと

思います。

本日はここまで。

ではでは。

弊社防水レザージャケットについて。

2007年9月 6日

 

まず今回は弊社で販売をしております、防水レザーについて少々…。

弊社のジャケット等に使用している牛革の防水検査報告を記載させて頂きます。

検査機関は:大阪府立産業技術総合研究所(Technology Research Lnstitute of Osaka Prefecture) のものです。

耐水度試験結果:耐水度 24時間 (試験方法:JIS K 6550 に準じて)

平たく申しますと、革に水圧を掛けて24時間は一滴の水も漏れなかった事になります。

と云う事は雨降りでも殆ど水が入り込まない事になります。 

これは以前のブログにも書きましたが、このように書きますと、一部のユーザーの方はたまに

防水=雨でも大丈夫=レインスーツにもなる…、と早とちり(?)する方がたまにいらっしゃいます。

こちらの書き方にも問題があるのですかねー。

確かに、確かにレザー自体の防水性は完璧だと思います。(某社のレザーにも実際使われています。)

ですが縫い目にシーム加工が施されていませんので、レインスーツと同等まではちょっと…。

ツーリング帰りの小雨ぐらいでしたらば、ある程度はいけると思います。(←このとらえ方がまた人によってまちまちなんですよねー。)

ですが雨水が溜まるところからは確実に縫い目からは雨は滲み込んできますので、ご了承ください。

この手の話は以前の職場でもいろいろなメーカーのジャケットに対してこのような話が山程ありました。

(以前のお話はまた後日…。)

弊社のレザージャケットは防水ですがレインスーツにはなりませんので、よろしくお願い致します。

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